| IP | 脅威度 | パケット |
|---|---|---|
198.51.100.19 |
5 | 1,064 |
198.51.100.22 |
3 | 1,952 |
198.51.100.12 |
3 | 1,307 |
198.51.100.16 |
3 | 1,005 |
198.51.100.14 |
2 | 2,283 |
198.51.100.18 |
2 | 1,423 |
198.51.100.13 |
2 | 1,142 |
198.51.100.20 |
2 | 880 |
198.51.100.15 |
1 | 2,237 |
198.51.100.17 |
1 | 1,887 |
198.51.100.11 |
1 | 1,625 |
198.51.100.21 |
1 | 1,245 |
Fail2ban はサービスを見張り、失敗したログインに反応します。そもそもログインを試みない相手は見えません。話し相手になりそうなものを探してあなたのポートを掃いていくアドレスは、失敗した認証をひとつも残さないので、どの jail も発動しないのです。PSAD はこの隙間を埋めます。破棄された通信についての iptables のログ項目を読み、見つけたものに等級をつけるのです。
このページは PSAD が印をつけたアドレス、割り当てられた危険度、送ってきたパケット数、そして向かったポートを示します。危険度は一から五まであり、文脈の中で読むべきものです。閉じたポートへの一度きりのノックは、どんな公開アドレスでも背景雑音にすぎません。一方、同じ発信元から数百のポートを順序立てて掃いていく動きは、たいてい開いていると分かったものへの試みに先立ちます。
そもそも何かを見るために、PSAD はあなたのファイアウォールにログ記録の規則を必要とします。新しく入れた直後に黙り込む理由は、ほぼ常にこれです。この画面の UFW のページを見れば、その記録が備わっているかどうかが分かります。